FX口座開設の注意点

FXを安全にはじめたいならFX会社のココをチェックしよう!

本人確認書類が必要です

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FXの口座を開設するには本人確認書類の提出が求められます。

 

本人確認書類は、運転免許証・健康保険証・パスポート・住民票など、氏名・現住所・生年月日が確認できるものであれば大丈夫です。詳細は口座開設する際にFX会社のホームページで確認しましょう。

 

 

本人確認書類の内容(氏名・現住所・生年月日)はネット申し込みの際に登録した内容と同一である必要があります。これは、犯罪などの目的で口座開設をしていないかどうかを確認するためにも重要ですので、同一であるか注意して確認しておきましょう。

住所変更してますか?

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学生や社会人の一人暮らしで、住所変更をしていない方は注意する必要があります。

 

住所変更していない運転免許証を本人確認書類として提出してしまうと、現住所が相違していることを理由に口座開設を断られてしまいます。住所変更していない方は健康保険証を提出するといいと思います。健康保険証の住所は裏に新しく手書きできると思いますので。

 

また、住民票の写しを本人確認書類として提出しようとしている方は、有効期限内(通常は発行日から3ケ月以内です)なのか、メールやFAXでも可能なのか、という点に注意する必要があります。

 

住民票の写しは原本の提出を求められることが多いので、郵送でないと受け付けないFX会社もありますから、こちらも注意しておきましょう。

姓の変更も忘れがちです

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結婚などによって姓が変わったばかりで各種の変更をしていない方も気をつけた方がいいと思います。
結婚して姓が変わる予定の方は、結婚後にまとめて口座開設した方が二度手間にならなくて良いと思います。

 

結婚前にFXの口座を何社も開設していた場合、結婚後に何社ものFX会社にメールや資料の依頼をして、戸籍謄本を送ったり住民票を送ったりと手間がかかることにもなります。FX会社によって必要書類や手続きの仕方が違ったので、いろいろと大変ですので、姓が変わる予定の方は、変わった後に口座開設した方が良いでしょう。

 

FX会社によって異なりますが、本人確認書類の提出はメール・FAX・郵送で受け付けていると思います。
個人的には運転免許証か健康保険証をスマホで撮ってメールで送るのが、一番手間がかからず簡単ではないでしょうか。

 

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