FXの仕組み

FXを安全にはじめたいならFX会社のココをチェックしよう!

円安になるか?円高になるか?

FXとは簡単にいえば円安になるか、円高になるか予想するものです。

 

FXとはForeign Exchangeの略であり、外国為替証拠金取引のことを指しますが、通貨を売り買いし、自分の予想が的中すれば儲けがでるという仕組みです。

 

例えば今「1ドル=100円」で円の価値が高くなる(円高)と予想します。もしトレード画面を開いているならば、売りを選択するということです。FXの売り買いとは、クロス円(片方の通貨を円とする)場合、ドルを基準に考えますので、売りとはドルを売ることを指します。売りを入れて予想通り「1ドル=90円」というふうに円の価値が高くなったとします。その場合、もし10万の売りを入れていたならば、現在は1万円の利益がでるということです。逆に予想を外れ、110円の円安になったとします。この場合は利益が出たときと反対に1万円の損失がでることになります。

 

このように異なる2国間の通貨を取引して、為替レートの差額で儲ける仕組みがFXなのです。各通貨の値動きを利用しますので、もし不況であっても値動きが激しければ多くの利益がだせるチャンスというわけです。

スワップ金利とは

また、スワップポイントというのはご存知でしょうか?
スワップポイントとは金利差で利益を得るという方法です。

 

皆さんご存知の通り、今や日本の金利は不況の影響で0に近いほど低いですよね?

 

スワップポイントとは外国と日本の金利差がもらえるという仕組みで、例えば日本金利が0.1%オーストラリアが5.0%だとします。その金利差ですから5.0ー0.1=4.9%もの金利がその通貨を保有中毎日ずっと貰うことができるというものです。買うだけで貰えますのであまり熱心に通貨の価値を気にしてられない、銀行よりも効率よくお金を運用したいという方にオススメです。

 

しかし、スワップポイントで注意してほしいことが2点あります。
一つ目がその国の景気が悪化し、金利差が減ること、二つ目にその国の通貨価値が下がりスワップポイントより多くの元金が減ることです。

 

スワップ金利より多くのお金が減っては意味がありませんので、FXのしくみをきちんと理解して取り組みたいですね。

 

 

※説明を分かりやすいくするために通貨ペアがドル円の場合で解説しています。

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